ママ友からお金貸してといわれてトラブっている 人間関係でもめたくない

ママ友からお金貸してといわれてトラブっている 人間関係でもめたくない

 

幼稚園や小学校のママ友関係。面倒に思う人も多いですが、子供が小さいうちはどうしても避けて通るのは難しいです。あまり深く付き合うと厄介なもめ事に発展しかねないので、あえて距離を置いているという人も多いのではないでしょうか?

 

ママ友と一言で言っても色々な人がいます。話が合って仲良くなれば、子供が大きくなっても親友でいられることもあるでしょう。しかし良い人ばかりとは限りません。同じように子供を育てる母親同士でも変わった人も多いのです。家庭環境・収入・性格も様々です。人間ですから色んな人が集まります。少し親しくなると、馴れ馴れしくしてくる人がいるのも事実です。その中でも気を付けたいのがお金を貸してと言ってくる人です。

 

ママ友達はよくランチやお茶をします。そんな時に「お茶代貸して」「次あった時返すね」などのやり取りはないですか?数百円〜千円くらいなら皆さん貸してあげる人が多いでしょう。かたくなに断る人もいないと思います。でも何度も続いたり、額が大きくなってくる可能性もあるのです。

 

何度も貸し借りをしていると、この人はお金を貸してくれる人と認識されてしまいます。

 

あまり続くようなら「今お財布にあまり入っていなくて」「この後買い物で使うから」と断る勇気も大事です。

 

 

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断る際は相手が不快にならないように、やんわり言うのがコツです。

 

中には少額だからと言って返さない人や、生活費など借りようとする人もいます。ママ友に限らず知り合いとのお金のやり取りは慎重にならなくてはいけません。小さい積み重ねが大きなトラブルに発展する可能性もあるのです。

 

借りる側からすると少しのお金借りるくらい何とも思っていない事が多いですが、貸した方は返してもらうまでモヤモヤするものです。ただでさえもめがちなママ友関係です。お金が入ると余計に悪い方向へ行ってしまう事もあります。トラブルを避けるには、基本的にお金を借りてくる人とは距離を置くことです。ちょっとおかしいなと思ったら自分から離れましょう。

 

挨拶程度の関係がちょうど良いかもしれませんね。上手に距離を保つ事です。自分自身で気を付ける事が一番大切です。いくら良い人でもお金にだらしない人は多いです。それからランチやお茶をする時は必要な分だけお財布に入れて行きましょう。余分なお金が無ければ貸す事もできません。普段から生活ギリギリと言っておくのも予防手段です。生活に余裕がある人でも、ある程度お金に対しては謙遜しておくと良いでしょう。そして高額の場合には決して貸さない事です。しつこく言ってくる人でも押し切られないようにしてください。お金のトラブルは他の人にはあまり話さない方が良いかもしれません。

 

その後の関係も複雑になるととても面倒になります。もし困った時には家族に相談しましょう。そんな人とは無理をしてまで付き合う必要はありません。ママ友はあくまで子供ありきの友達関係です。最近は派閥などがあり、中には深刻に悩む人も多いです。

 

確かに学校や幼稚園などの情報交換ができたり、悩みを聞いてもらったり良い事もあります。しかし絶対に必要な関係ではありません。子供が元気に育ってくれればお母さん同士の関係はなくても大丈夫なのです。言ってしまえば子育てについてくるおまけみたいなものですね。

 

毎日子供の事で悩み育てるのが子育てです。そこに余計な悩みを増やす必要はありません。旦那さんが稼いできた大切なお金です。人に貸す前に一度良く考えてから行動しましょう。せっかくできた友達なら気持ち良く付き合いたいものです。そのためにもお金の事はクリーンな関係でいられるように、付き合う人をきちんと選ぶ目を持ってください。